2019/5/7
ライトアダプターの自作
夜は走らないのでライトは必要ないと思っていましたが、
冬場は日が暮れるのが早いし、トンネルを通るかもしれないので、ライトがあれば安心ですよね。
ただ、タカさんのロードにはフロントバッグが付いているので、ハンドルには付けられない。
だって、フロントバッグが邪魔をして光を遮っちゃうもん。
そこで、ライトを取り付けるためのライトアダプターを自作することにしました。
これはアマゾンの商品画像です。
ハブにライトを取り付けるためのアダプター。
目指すはこんな感じ。
他に、こんなものも発見。
これは、Vブレーキ用のライトアダプター。
ライトを付けるならこの位置がいいですよね。
ママチャリだってこの位置だもん。
そこで考えて自作したのがこれです!
タカさん用のライトアダプター!
ちょっと失敗したけど、なんとか出来た。
今回購入した商品です。
上記2点はアマゾンで購入。
そして今回初めて「モノタロウ」で購入したのが下記2点です。
商品が届きました。数量がバラバラなのですが、とりあえず2つは出来る。
アルミキャップがあまりにも薄っぺらなので、中にコルクを入れて固さを保持し、
上からビニールエンドキャップを被せようかなと。
コルク栓が一番高かったというオチ。こんなにいらない。
アルミキャップに5mmの穴を開けます。
どうやって開けようか悩んだけど、このドライバーセットの柄の部分が使えそう。
被せました。中は空洞なのでドリルを使える。
ドリルが空回りしないように小さな穴を付けて、5ミリのドリルで穴を開けます。
板を敷いて反対側からもドリルで穴を開けると、綺麗に開きました。
これは、今回購入したボトルケージマウントの説明書です。
5mmのボルトはあったんですが、①の説明図にあるボルト受けのナットが入ってない。
5mmのナットは家にありますが、厚すぎて入らない。(本来、中央部の穴に入れる)
返品手続きが面倒なので、ホームセンターで薄いロックナットを探して買うしかないみたい。
薄い5mm用のロックナットはなかったです。(涙)
中央部の穴に入るのは標準のナットでは4mmなので、4mm用の物を購入。
余計な出費だった。
4mmのナットを入れた。
BH号でやってみたけど、うまくいかない。
下が細くなっているので下がってきちゃうよ。ガッチリ固定できない。
失敗した残骸。
困ったぞ、ケーブルタイがなくなってきた。
仕方がないので家にあるケーブルタイ(結束バンド)を使用した。
ズノウ号でやってみた。
上下の太さが同じなので、ガッチリ固定出来た。
ただ、4mmの六角ボルト(長さ20mm)が長すぎたので、金ノコで切って15mmにした。
中にコルクを入れた。
アルミキャップの内径27.5mm、コルクの太さが27mmなので、ビニールテープを巻いて太くした。
もう少し太くしてもよかったかも。
28mmのビニールエンドキャップはピッタリでした。
BH号にも取り付けたいので、違うタイプのボトルケージマウントを使ってみます。
更に続く。
2019/5/15
ズノウ号でも使ったことのある「ELITE(エリート) VIP」という商品でやってみた。
ベスビーの電動ロードでやってみた。
しっかり固定出来た。
何の問題もない。
最初からこっちを買うべきでした。
タカさんの発想はいいでしょう!
BESV JR1の記録