2026/8/25
チェーンソーの目立て
恥ずかしながらチェーンソー持ってます・・・
2021年にツゲの木4本を処理するために買ったのでした。
めったに使わないのですが、あれば便利な時もありますね・・・
今回、チェーンソーの刃を目立てしたので備忘録として載せます。

2021年の画像。
持っているのは、リョービ(RYOBI) チェンソー CS-3605 616401Aという電気式チェーンソーです。
今は京セラに変わったそうです。
建築作業の荒挽き切断からマキ切り、枝打ち等の幅広い作業に
360mm有効切断長さ
リヤハンドル
ソーチェン90PX-52E
・力の入れやすいリヤハンドルタイプ
・長時間の使用が可能な独自のオイルリターン機構
切断部
有効切断長さ(mm):360
チェンスピード(m/s):8.0
ソーチェン:90PX-52E
電源(V):単相100
電流(A):8.5
消費電力(W):800
質量(kg):2.3
コード(m):2
付属品
六角棒レンチ5mm(本体に収納)・チェンオイル(50mL)・ソーチェン・ガイドバー・チェンカバー

六角棒レンチ付いてます。

チェーンソーの張り調整は前方の六角ネジ。
このネジの溝が浅くて回すの苦労する。

中はこんな感じ・・・
まめに掃除しないと凄いことになってる。
以前はチェーンソーを目立てするのは素人では無理だと思っていたので、交換していました。

2021年の画像。
替えた製品はこちら・・・
リョービCS3605に適応するとの情報を得て購入しました。
適合ソーチェン:
オレゴン 90PX-52E
スチール 61PMM3-52
ピッチ:3/8"LowProfile
ゲージ:.043"(1.1mm)
ドライブリンク数:52
適合丸やすりサイズ:4.0mm
製造国:中国
純正品は高いので安いこっちの製品を買ったのでした・・・
純正品は捨てちゃいました・・・勿体ないことしたね・・・
これは、チェーンソーを上から見た写真です。
刃の向きが違うと切れないので、忘れないように載せます。
チェーンソーは上から下に向けて回転するので、回転する方向に刃先がないと切れないわけですね・・・
上図のように刃先は斜めになってるのですぐわかります。
チェーンソー目立ての準備をしました。
チェーンソーヤスリを買いました。
4.0mmの丸ヤスリです。
一番安かったから(笑)・・・
ユーチューブを見て研究しました。
参考にしたユーチューブがこちら↓
植木屋たろっちのユーチューブです。
これが一番わかりやすく、しかもやるきにさせてくれる動画でした。
たろっちは、チェーンソーを立ててヤスリ掛けしていたので、
コードが邪魔にならないように養生テープの芯を使って土台を作った。
あと、チェンソーの清掃動画もあった・・・
たろっちさんありがとう・・・
いよいよ、チェーンソーの目立て開始です!
真剣な表情のタカさん・・・
実は、よく見えないの(笑)・・・
刃先がピカピカになってる・・・
適当にやってみたけど・・・切れるでしょうか・・・
この根っこをもう少し切りたいのです。
途中までやったんだけど、チェーンソーが切れなくなったので中断してました・・・
切れ味抜群になった・・・
ホント・・・全然違う・・・
素人でも簡単に出来ました。
これでクリーンセンターへ持ち込むことが出来ます。
そもそもなんでこんな大きな根っこがあるのかというと・・・
家の隣地境界にブッロク積工事をしてるんですが・・・
隣地境界からはみ出している木が5本くらいあったので抜いてもらいました。
木の処理は別料金なので、自分でやることにしたというわけ。
その時、職人さんからチェーンソーの目立ては誰でもできることを教えてもらったのでした・・・
この職人さんは知り合いで、植木屋さんでもあるんです。
太い枝がまだあります・・・
適当な大きさに切断します。
この枝は捨てません。
キャンプ時の焚き火に使う薪にします(笑)・・・
このままだと乾燥しないので薪割もしないと・・・
気長にやります・・・
今回、いろいろ勉強になり楽しかったです。
ありがとうございました。