2025/2/19
龍神破魔矢
日光山輪王寺大猷院(にっこうさん りんのうじ たいゆういん)の龍神破魔矢(りゅうじんはまや)をいただきました。
通販の場合は現金書留のみです。
2月12日に注文し、2月19日に届きました。
早速、龍神破魔矢の置台をつくってみた・・・というお話。
梱包を解いた画像・・・
御仏前回向名簿まで入っていました。
無料で1年間御宝前回向を行ってくれるみたいです。
箱を開けると、破魔矢の説明書きが入っていました。
<画像をクリックすると大きくなります>
龍神破魔矢は、夜叉門に安置された烏魔勒伽(うまろきゃ)が携えてる矢をかたどったものだとか。
<ネット画像>
烏魔勒伽(うまろきゃ)様。
確かに右手に矢を携えてる。
一般的な神社の破魔矢は、矢じりを上に向けて飾るのはタブーとされています。
天の神様を攻撃する形になるから・・・
でもこの破魔矢は、矢の先を上に向け、羽を下にしておまつりください。とのこと・・・
仏様だからかね・・・
でも、台がないと難しいですよね・・・
そこで自作しました。
<ネット画像>
破魔矢立て、いりいろありました・・・
参考にしたのがこれです。
ナルホド・・・昇り龍になるのですね・・・
家にある半端材でなんとかなりそうです。
革を使って矢を支えようかと・・・
一応型紙も作った・・・これが一番大事だよね。
色も塗ってみた・・・
次に角材を通す穴を開けます・・・
ドリルで穴を開けてからヤスリで形を整えました。
なんとかできました・・・
角材を付けました・・・
ピッタリです・・・巧くいってよかった・・・
木材に蜜蝋塗った・・・
革はボンドと釘で止めた。
ピッタリ挟まってます・・・
台は丸くないので羽があたる・・・
角材を置こうかと迷ったけど、倒れることはないと思いそのままで・・・
ジャーンどうでしょうか・・・
高級感あるよね(笑)・・・
昇り龍がカッコいいです・・・
一生ものの破魔矢です。
日光山輪王寺大猷院の鬼門除けの前に飾ってみた・・・
これで完璧です・・・
我が家を護ってください・・・