2019/11/4
人生最後のロードを作る
その12 アルテDi2の組付け
Di2が正常に作動するかの確認です。
接続は「BH号」の時と同じです。多分適当に繋いでも作動する筈です。
その上にはマルチクリッププラスも付けちゃいます。
右側にはジャンクションAとなるシマノ SC-MT800。中央部にサイコン、左側にベルを付ける予定です。
裏側はこんな感じ。
追記
ネジの内部に配線を通すのは止めました。
強く締めると配線に圧が掛かりそうなので。
バッテリーは、ほぼ空の状態なので充電しました。
パソコンに繋ぐと全て認識しましたが、アップデートできるのがありました。
ブレーキレバーはセットで買ったのに、何で左側が最新で右側が古いのか分からない。
無事にファームウェアアップデートも済み、異状なく動きます。
「BH号」の時のST-6870より、クリック感が強いような気がする。
ちょっと調べてみた。
重量据え置きとなったデュアルコントロールレバーは、より操作性を増した形状へとアップデート。
6870系と比較してシフトスイッチが下方へ大きく取られたことでスイッチ自体が大型化しており、
あらゆるポジションで指が届きやすいレイアウトとなった。さらにスイッチのクリック感も向上。
グローブの上からでも分かる確実な変速フィーリングを獲得している。
レバー自体も従来よりも外側へベンドした形状が採用されており握りやすさを追求。
ブラケット裏にグリップを高める溝が切られたのもDURA-ACEを倣っての仕様だ。
また、今までDURA-ACEグレードのみに採用されていたブラケット上部のスイッチAもULTEGRAでは初搭載。
より押しやすい配置へ改良されることで実用的な機能に仕上がっている。
上部のスイッチで何ができるのかよくわからない(笑)。
動作確認が済んだので油圧ブレーキから先に組付けます。
今日はここまで。
追記
2019/11/9
上部のスイッチはリモートスイッチと呼ばれているもので、通称「隠しスイッチ」ともいうそうです。
変速の割り当てやサイコンの遠隔操作(ページめくりとか)ができるみたいです。
走りながらガーミンを動かせるのはいいかも。
すいません、タカさんには関係のない話でした。
もってないもん。
2019/11/9
いよいよ組付けます。
まずはバッテリー。
使用したのは、
デダのシートポストじゃないけど大丈夫。
フィジークのシートポストにもぴったり!
Di2の組付けでもっとも難しいのが配線通し。
ブレーキケーブルのワイヤーを使って配線を通しました。
特にこのチタンフレームの穴が小さいこと。
ジャンクションBがやっと入る程度の大きさ。
余った配線を入れるのが大変でした。無理やり押し込んだ。
最も距離の短いフロントディレイラーの穴が最も難しかったという・・・・
ワイヤーでは無理だったので、針金を使ってなんとか通した。
配線が通ればあとは簡単。
リンスキーの部品で唯一のデュラエースがこのチェーンだけ(笑)。
34Tなのでこの方法ですね。
チェーンは刻印のある方が表側。
前側がアウターリンクの位置で繋ぐ。
+2リンク。
組付けが出来れば今度は設定です。
アルテグラDi2の設定は別の項目で紹介します。