2016/5/27
マジック マスティク

・作業が簡単で、経験が少ない、もしくは全くないアマチュアでも使用可能
・速乾性であり、乾燥時間を従来リムセメント比で50%短縮。12時間で走行可能になる
・不燃性であるため航空機での遠征時や作業時にも安心
・最大 120°Cまで耐えられる耐熱性をもつ
・カーボン、アルミ問わず全てのチューブラーリムに使用が可能
使ってみました。これはいいです。簡単です。匂いもないです。失敗しないです。
手についても水で洗えば大丈夫、初めは乾きが遅いからセンター出しも容易です。
最初からこれを使えばよかった!ちょっと高いですが。
チューブラータイヤを貼るにはミヤタのテープを使うか、
パナのリムセメントを使うしかないと思っていました。
テープは使っているうちに反ってくるので止めた方がいいです。
テープを剥がすときにも親指が水膨れになりますし。
セメントの方が接着力が強く好きですが、面倒くさいです。

これは、リムをパーツクリーナーで脱脂してからリムに塗り、指で伸ばします。
ついでにタイヤの接着面も脱脂します。ただこれだけ、後は空気を少し入れたタイヤを貼るだけ。

チューブラータイヤは人気のビットリアコルサCX-Ⅲ 21Cです。奮発しました。

カセットスプロケットも購入!
12~27Tです。ミエさんは、この範囲が一番使うとのことです。初心者なのにね。

きれいに貼れました。ホイールバランスも取りました。

どうです。素敵でしょう。

完成です。あっけなく貼れました。
ミエさん用のチューブラータイヤが完成しました。試乗が楽しみですね。
サイクリングも金食い虫ですが、趣味が増えたので良しとします。
追記
2016/5/30
ビットリアのチューブラータイヤ、3日で空気が抜けていました。
ズノウ号のチューブラータイヤ(パナレーサー)は、3日くらいでは抜けません。
なんで?・・・・
調べてみると(以下、ブログの記事引用)
仕様チューブの種類
クリンチャーと違ってチューブラーには、チューブ入りなので
元から使われているチューブがタイヤごとに決まっています。
そして、大きく分けると三種類あります。
ラテックスチューブ
軽量でしなやかなのでズレによるロスが少なく、走り心地も良いが気密性が悪いため
放っておくと翌朝フニャフニャになります。よって少なくとも毎日空気補充が必要。
ブチルチューブ
クリンチャーに使われている普通のチューブもブチルチューブであり、
空気の持ちもそれぐらいなので補充も数週間に一度でもいけるものが多いです。
チューブがないタイプ
チューブレスと同じように、気密性を保つための膜を内側に形成してあるもの。
メーカーではTUFOが代表的で、TUFOのチューブラーはすべてこのタイプで気圧の持ちが非常に良く、
感触としてはブチル以上じゃないかと思います。その構造から、チューブレスチューブラーと呼ばれていたりします。
※ 走り心地や走行性はラテックスが圧倒的に良いですが、朝から晩まで走るなら空気補充が必要になるので、
途中にショップで空気補充できるコースを走るか、CO2ガス缶タイプの携帯ポンプでないとつらい旅になります。
なるほど、納得です。
ビットリアはラテックスチューブだったのですね。勉強になるね。
朝から晩まで走ることはまずないけど、携帯ポンプは持っていきます。
こんな記事もありました。

構造としては、通常のチューブラーのリム側に、リムの引っ掛けにはめ込む溝が付いていて、
それをプチプチはめてから空気を入れれば取り付け完了です。チューブをタイヤに入れ込む手間がないので、
なれればクリンチャーよりも交換が楽。そして、通常のチューブラーと比べても、
リムセメントや両面テープを使わないので、交換が一番楽です。
走行性も「あっやっぱりチューブラーだv」といった感じで転がりが快適で長距離も楽です。
交換は楽だし走りも快適だし、もう他のはいらないんじゃないかと思ってしまいます。
種類もたくさんでているので、色々試して見る価値はあると思います。

TUFO C-S33 PRO (622) オールブラック チューブラークリンチャー
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クリンチャー形式のホイールにも装着できるチューブラータイヤです
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チューブラータイヤを試してみたい方におすすめです
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重量:335 g
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サイズ: 28"
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幅: 21 mm
アマゾンにありました。これもいいかも。
でもリム幅が13ミリから15ミリですから、かなり限られますね。
もう少し太いタイヤがあればいいですね。
